ドクター紹介

院長
奥山 茂樹
Okuyama Shigeki

昭和22年

札幌生まれ
大通り小学校→陵雲中学校→札幌北高

昭和41年 北海道大学入学
昭和47年~

北海道大学卒業
北大第2外科(現腫瘍外科)入局。
6ヶ月間の麻酔科研修後、2年間の伊達日赤病院での初期研修を経て、以後北大病院にて、肝・胆・膵および門脈圧亢進症を中心とした消化器グループと、肺がんを中心とした呼吸器グループに所属、手術、術前術後検査・管理を学ぶ

昭和57年~

美唄労災病院外科部長として28年間勤務。
消化器、呼吸器、乳腺、甲状腺の各種ガン、ヘルニア、末梢血管などの手術を多数行う。

また、人工肛門、人工膀胱を専門に診察する「ストーマ外来」を開設、同時に、北海道ストーマリハビリテーション研究会に参加、世話人を平成21年まで務める。

ピンクリボン運動(乳癌の早期発見、早期治療の啓発運動)に賛同、乳癌講演会を行う。

平成9年秋 当院開院、現在に至る


・北海道外科学会 評議員

・日本外科学会 指導医

・日本消化器外科学会 認定医

・日本大腸肛門病学会会員

・日本乳がん学会会員

・検診マンモグラフィー読影認定医師

・北海道ストーマリハビリテーション研究会 前世話人


「研修医から始める外科手術記録」Vol.1~3 金原出版



◎文章を書くこと
amazon.co.jpの映画・書籍評に投稿あります

◎ゴルフ
長年ハンディ11でしたが、最近13に落ちてしまいました


 皆さま、こんにちは。
 わたしは、札幌生まれの札幌育ち、生粋の道産子です。北大医学部を卒業後、北大第二外科(現腫瘍外科)で10年間、ガンの手術を中心に外科を学び、その後美唄労災病院の外科部長として28年間、地域医療に携わってきました。
当別町にクリニックを開設するにあたり、次の四つの目標を掲げました。

①総合内科医として地域に貢献します
 いま日本では、高血圧、脂質異常症、糖尿病など、いわゆる生活習慣病が急速に増え、専門医だけではとても対応できなし状況にあります。
そこで、これらを初めとするコモンディシーズ(国民病)には、一般内科医の対応が期待され、そのため各々の疾患のガイドラインが用意されています。
当クリニックでは、ガイドラインに基づく幅広い総合医療を行います。

②外科の診療を行います
 乳がん、甲状腺疾患、痔などの肛門疾患、静脈瘤、閉塞性動脈硬化症、ヘルニアなどの診断治療、外傷処置、できもの、ウオノメの切除などの一般外科診療を行います。
切り傷、擦り傷、やけどなどの外傷は、“傷には直接消毒薬をつけない、閉鎖湿潤環境を保つ”などの最新の創傷治癒理論に基づいて、“出来るだけきれいに”治します。
そのための各種ドレッシング材(創傷被覆材)、皮膚潰瘍治療薬を取りそろえています。

③適切な病診連携を行います
 より専門的な検査や治療が必要になった場合,これまでの経験と人脈を生かして適切な病院を責任を持ってご紹介します。
そのための多岐にわたる病診連携を築いています。当クリニックでは、連携病院に紹介したガンなどの患者さんに手術後再び戻ってきてもらい、日常的な経過観察や投薬を当クリニックで行い、CT、MRIなどの大きな定期検査はまた連携病院にお願いするというサイクルを行っています。

④旬の医療情報を発信します
  その時々の重要な医療情報を発信し、この地域が医療情報に立ち後れることのないようにお手伝いします。
既に“いきいき発信”という名前で、「AEDの使い方」と「子宮頸がんワクチンについて」というタイトルで2回の講習会を、当院待合室にて開催しました。
こうして地域全体の医療への意識レベルを高く保ち、生活習慣の改善、更には「食」を重視した“未病”までを視野に入れてやっていきたいと考えています。
また、当クリニック職員のネームプレートをご覧下さい。ピンクリボンに気づかれましたか?当別でピンクリボン運動(乳がん早期発見・早期治療を目指す市民運動です)を盛り上げていきましょう!

どうぞ皆さま、宜しくお願い致します。

 

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